七代目 芳村伊十郎京鹿子娘道成寺

DISCOGRAPHY ディスコグラフィ

七代目 芳村伊十郎

京鹿子娘道成寺

[ALBUM] 2026/05/27発売

京鹿子娘道成寺

COKM-46332 <配信限定>

  • 1.京鹿子娘道成寺
     唄:七代目 芳村伊十郎、松島庄三郎、富士田新蔵
     三味線:杵屋栄次郎、杵屋五三助、杵屋長四郎
     笛:福原百之助
     小鼓:望月吉三郎、堅田喜三久
     大鼓:梅屋福太郎
     太鼓:藤舎呂雪
     鳴物:望月太意之助、望月吉四郎、望月太輔
     狂言方:竹柴薪助

※お使いの環境では試聴機能をご利用いただけません。当サイトの推奨環境をご参照ください。

※音楽配信サービスにおいては、CD等のパッケージ商品と収録内容が異なる場合やお取り扱いが無い場合もありますので、お求めの際は充分にご注意ください。

「京鹿子娘道成寺」について
能の「道成寺」の下地となった安珍・清姫伝説が歌舞伎にも取り入れられている。
道成寺に撞鐘が再建された鐘供養の日、清姫の亡霊が白拍子姿でおとずれた。
女人禁制を理由に断られたが、舞を舞うという条件で入門を許され、舞っている間に鐘に近づき、撞鐘に飛び込み、後に蛇体となって姿をあらわす。
烏帽子姿からの「乱拍子」から「押し戻し」まで、衣装引き抜き等、女方舞の粋を尽くした華麗な変化。
息継ぎが出来ないほどの名曲名演奏である。

<長唄>

★同時配信の“歌舞伎舞踊音楽”はこちら>>>