1.鷺娘
唄:七代目 芳村伊十郎、富士田新蔵、宮田哲男
三味線:杵屋栄次郎、杵屋五三助、杵屋長四郎
笛:福原百之助
小鼓:望月吉三郎、堅田喜三久
大鼓:望月吉四郎
太鼓:梅屋福太郎
鳴物:望月太意之助、望月吉三久、梅屋福三郎
狂言方:竹柴宗輔
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「鷺娘」について
変化物(江戸時代文化・文政に流行した、ひとりの役者がいくつもの役(3〜4役)を踊る舞踊の一種)。
「鷺娘」では変身は3〜5役の鷺娘に変身し、最後には地獄の責め苦を舞台で魅せる壮絶な名作である。
この時期、歌舞伎では“廻り舞台”が作られるようになり、鷺娘は5変化ものの、ひとつの曲として残った。
変化物には「まかしょ」「子守」「玉屋」「汐汲」「玉兎」「藤娘」「助六」「浦島」「近江八景」が等がある。
<長唄>
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