1.勧進帳
唄:七代目 芳村伊十郎、松島庄三郎、富士田新蔵
三味線:杵屋栄蔵、杵屋栄二
上調子:杵屋栄次郎
笛:福原百之助
小鼓:望月吉三郎、田中伝一郎、望月長太郎、望月長左久
大鼓:藤舎呂雪
鳴物:望月太意之助、望月太輔
狂言方:竹柴宗輔
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「勧進帳」について
兄頼朝と不和となった源義経は、弁慶と四天王らを伴い北陸道を逃れていく。
新しく日本海側の安宅(あたか)に厳重な関所が設けられ関守富樫左衛門は山伏に扮した義経一行に厳しく問いただす。
機転を利かせて弁慶は勧進帳を読み上げる。
義経、弁慶と富樫三人の人間模様をみごとに描いた歌舞伎十八番の一つ。
弁慶の「延年の舞」と「飛び六法」が有名である。
<長唄>
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