SEIGEN ONO(オノ セイゲン)CDG Fragmentation【アナログ】

DISCOGRAPHY ディスコグラフィ

SEIGEN ONO(オノ セイゲン)

CDG Fragmentation【アナログ】

[ALBUM] 2019/03/20発売

CDG Fragmentation【アナログ】

COJA-9351 ¥4,400 (税抜価格 ¥4,000)

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Side-1
1 WHITE TANGO
2 Goto Cu Niro
3 It's your imagination
4 John from 3rd street
5 CDG Fragmentation (In other words)
6 CDG Fragmentation (I was slightly surprised)

Side-2
1 Tu es né en quelle année?
2 MALU (Seigen Ono Plus at Osaka 2003)
3 At long last
4 Jean from 3rd street
5 CDG Fragmentation (You know as I expected)

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ジャケット・デザイン:井上嗣也

【参加ミュージシャン】
オノ セイゲン、ナナ・ヴァスコンセロス、アート・リンゼイ、マーク・リボウ、ジョアン・パライバ、クバ・ヴィエンツェク、coba、緑川英徳、十亀正司、山岡秀明、ネッド・ローゼンバーグほか

オノ セイゲンが初めてショーのための音楽を作ったのは1987年の9月から5シーズン。89年の10月まで音楽演出を担当。当時の会場は1200人収容、ショ−は30〜40分あった。96年3月から小さな会場で300人という(ショーと言うよりは)「プレゼンテーション」となり、そこで「音」は一切使用されず、緊張感あふれるカメラのシャッター音だけが響く。97年3月に再びオノが呼ばれた時、「音」は使用するが「音楽ではない」音というリクエストにより、演奏の一部、作曲されたごく短いフレーズ、生活音をフラグメンテーションにしてサンプリング・キーボードに70種類以上の「音」をアサインして、ショーの進行に合わせてインプロヴィゼーションで「音」のフラグメンテーションを配置(演奏)した。その時代に作曲された未発表の曲たちが収録されている。