寺神戸亮クレスト1000シリーズ シャコンヌへの道 〜無伴奏ヴァイオリン・リサイタル

DISCOGRAPHY ディスコグラフィ

寺神戸亮

クレスト1000シリーズ シャコンヌへの道 〜無伴奏ヴァイオリン・リサイタル

[ALBUM] 2011/12/21発売

クレスト1000シリーズ シャコンヌへの道 〜無伴奏ヴァイオリン・リサイタル

COCO-73262 ¥1,000+税

レコード芸術特選

T.バルツァー:
プレリュード ト長調
「ジョン、来て、キスして」によるディヴィジョン ト長調
J.P.ヴェストホフ:
無伴奏ヴァイオリンのための組曲 第1番 イ短調
H.I.ビーバー:
パッサカリア ト短調(「ロザリオのソナタ」より)
G.P.テレマン:
無伴奏ヴァイオリンのためのファンタジア 第1番 変ロ長調
無伴奏ヴァイオリンのためのファンタジア 第7番 変ホ長調
J.G.ピゼンデル:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ イ短調
J.S.バッハ:
チャッコーナ(シャコンヌ) 〜無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調 BWV 1004より
ガヴォット 〜無伴奏チェロ組曲 第6番 ニ長調 BWV 1012より

★寺神戸亮(ヴァイオリン)

録音:2003年12月27日〜29日 ドイツ、フィアゼン、フェストハレ

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バッハのシャコンヌは一日にして成らず。無伴奏ヴァイオリン音楽の歴史を辿る旅。
無双のバロック・ヴァイオリン奏者、寺神戸亮でなければ成し得なかった名盤。無伴奏ヴァイオリン音楽の祖といえばバッハと思われがちですが、以前にヴァイオリン一挺のための曲を書いた作曲家は、実は少なくありません。先達たちの充実した作品を経てバッハの名作シャコンヌに到る旅を本盤で経験すれば、シャコンヌが一日にして忽然と出来したのではなく、長いドイツ音楽の伝統の上に咲いた花であったことが感得されることでしょう。