山下伶プロフィール

PROFILEプロフィール

山下伶

山下伶

クロマチックハーモニカ奏者
1987年2月6日生 埼玉県春日部市出身。横浜市在住。
桐朋学園芸術短期大学音楽専攻(フルート)卒業。卒業後クロマチックハーモニカの音色に魅せられ、日本を代表するクロマチックハーモニカ奏者の徳永延生氏に師事。
2014年 第34回F.I.H. JAPAN ハーモニカ・コンテスト総合グランプリ受賞。
2016年7月20日には、ビクターエンタテインメントよりアルバム『Beautiful Breath』でメジャーデビュー。
2017年 2枚目のメジャーアルバム『Candid Colors』を日本コロムビアよりリリース。
アルバム収録自作曲「Sky Color」が日本テレビ系 news every. お天気コーナーテーマソングに決定 (2017年12月〜2018年2月)。
2017年7月〜12月、エフエム横浜 84.7MHz「メラタデサンデー」内のコーナー番組「SUNDAY HAPPY LIFE」リポーター担当。
2018年7月25日発売 東方神起のシングル曲「Road」レコーディング参加。
2018年8月 第6回ソウル国際ハーモニカフェスティバルに審査員、ゲストプレーヤーとして参加。
9月26日発売 シャンソン歌手クミコのアルバム収録曲「風のささやき」レコーディング参加。
2018年10月1日『Candid Colors』が韓国のレーベルSantoki Musicからリリース。
2018年10月 WOMEN IN JAZZ VOL.9 にて、本田雅人B.B. Station、寺井尚子と共演。
『銀河鉄道999』シンフォニック・コンサートにて、東京フィルハーモニー交響楽団と共演。
出身地、埼玉県春日部市に2019年4月開校する春日部南中学校の校歌、作詞、作曲を担当。

クロマチックハーモニカとは
クロマチックハーモニカ
「クロマチック」とは「半音階」という意味です。楽器の右横にあるレバーを押すことで、半音上の音が出ます。したがってクロマチックハーモニカは一本で全てのキーが演奏できます。
クロマチックハーモニカは、穴が12個あるタイプ、また14個、16個のタイプなど様々な種類があります。4つの穴で半音階を含めた1オクターブの音を出せるので、12穴なら3オクターブ、16穴ならバイオリンやギター、サックスよりも広い4オクターブの音を出す事ができます。ですから、ジャズ、ポピュラー、クラシック、童謡、演歌などジャンルを問わず、どんな曲でもクロマチックハーモニカ1本で演奏できるのです。その音色やフレーズを一度耳にすると、「ハーモニカの音とは思えない」「まるでサックスやトランペットのようだ」と感動される人が多いでしょう。
山下伶が使用しているのは16穴のクロマチックハーモニカです。