シャンソワレ chansoiree商品情報

シャンソワレ chansoiree

シャンソワレ chansoiree

[ALBUM] 2019/02/17発売

シャンソワレ chansoiree

COCP-40733 ¥3,000+税

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  • 1.お願いシャンソン / ソワレ&小春

  • 2.ラ・ボエーム / 松村雄基

  • 3.Di Doo Dah / 野佐怜奈

  • 4.あなたの声を聞けば聞くほど / 湊 陽奈

  • 5.歌いつづけて / Kaya

  • 6.慟哭 / 鈴木結女

  • 7.さくらんぼの実る頃 / 優河

  • 8.越路吹雪1965リサイタル オープニングメドレー / ソワシャン三人娘
    (セニョリ〜タとも夜&アンブレ♡ラヴ魅&姫城パンチ)
    聞かせてよ愛の言葉を〜幸福を売る男〜ジュテムレ〜パリ野郎〜セ・シ・ボン

  • 9.愛よもう一度 / Ricky

  • 10.ムーラン・ルージュの唄 / 田村良太

  • 11.人々の言うように / ギャランティーク和恵

  • 12.哀しみのソレアード / ソワレ

  • 13.マルジョレーヌ / 三浦浩一

  • 14.誰にでも、あなただけの歌がある / オールスターズ

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シャンソン豪華客船にようこそ。
オールスターが綴る14編の愛の物語をあなたへ。

サラヴァ東京さよなら。
個性豊かなアーティストたちによるシャンソン・アルバムがリリース!

サラヴァ東京は、フランス最古のインディーズ・レーベル、サラヴァ(saravah)が「日本で文化の発信地を作りたい」の理念の下、2010年12月に多目的ライブハウスとしてオープン。スーパーバイザーに映画「男と女」の主題歌でも有名なピエール・バルーを迎え、どこにもない国際色豊かなハコとして沢山のアーティストに愛されて来たが、残念ながら閉店することが決定。
このアルバムは、サラヴァ東京でシャンソンを唄い、愛したミュージシャンや役者など幅広いジャンルのアーティストが参加するシャンソンのメモリアル・アルバム。シャンソン初心者や、大人の音楽を楽しみたい若い世代などに向けてのみならず、シャンソン愛好家には新たな切り口のシャンソンとして楽しめる内容。個性豊かなアーティストたちによる豪華絢爛な共演をお楽しみください。

参加アーティスト コメント&プロフィール

小春

小春(チャラン・ポ・ランタン)

「アコーディオンとシャンソン」
アコーディオンとシャンソンは切れない関係だと思います。私もいつの間にかシャンソンに出会い、アコーディオンで弾いていた中でソワレさんに出会いました。多分私が19歳くらいの時のこと。思えば10年以上経っているのですね。時の流れよ。出会ってからお互い色々経て今こうして一緒に人生を唄う事ができて光栄です。
それにしてもソワレって良い名前ですね。
最高に似合ってるよなあ

<プロフィール>
7歳の時にサーカスでアコーディオン弾きと目があったのでアコーディオンが欲しくなりサンタさんにアコーディオンを要求。
その年のクリスマスにアコーディオンを貰った日から今日まで蛇腹を伸び縮みさせる日々。
19歳の頃BARソワレで流しをする日々を過ごし、その後ママとしても店に立ったりしていた。
今はチャラン・ポ・ランタンというユニットで自分のあれこれ起きた恋愛事情などを書いた歌詞を妹に歌わせている。

松村雄基

松村雄基

“シャンソン”というカテゴリーは、もう僕の中にはありません。それは、"歌"であり、"芝居"であり、目に見えない内なるものの"叫び"なのです。
こんな思いを抱かせてくれたのが、ソワレ。
“音”に身を委ねる厳しさ、楽しさ、幸せを教えてくれました。
その熱い想いに応えるべく、これからも慎ましくもアバンギャルドに、内なる想いをぶつけていきたいと思います。

<プロフィール>
東京都出身。1980年テレビ朝日系ドラマ「生徒諸君」でデビュー。84年から「不良少女とよばれて」「スクール☆ウォーズ」「ポニーテールはふり向かない」「乳姉妹」「花嫁衣裳は誰が着る」など大映テレビの常連俳優として活躍した。現在も映画や舞台、バラエティに数多く出演の他、歌と一人芝居で綴る『松村雄基プレイ&ソングス』を定期的に上演。

野佐怜奈

野佐怜奈

サラヴァ東京の歴史を締めくくるアルバムに、一歌手として参加させて貰えたこと、とても嬉しいです。様々なイベントにも出演させて頂きましたし、初めて自主制作した作品のリリースパーティーを開催したりと、想い出深い場所です。
"Di Doo Dah"は「ソワシャン」に初めて呼んで頂いた際に、ピアニストきくちまゆさんが勧めてくれて大好きになった楽曲。
サラヴァ東京へ、愛を込めて歌いました。
大尊敬するソワレさんの魔法の様なディレクション、おおくぼけいさんによるクールなサウンドも相まって、何とも癖になる"Di Doo Dah"に。ぜひ一緒に口ずさんで下さい♪

<プロフィール>
神奈川県横浜市出身。数々のバンドやユニットを経て、2018年新たにソロ・シンガーとして活動を開始。
2018年4月にリリースした自身初のカバーアルバム『ENDLESS PARTY』が好評を得て、現在各種ライブやイベント等へのライブ出演、また7インチレコードDJとしても活動中。
趣味は街で見つけたパンダを撮影すること。

湊 陽奈

湊 陽奈

ソワレさんの一言で出会った“シャンソン”の世界。唄うほどに、その音の熱や奥深さに惹きつけられています。今回このアルバムに参加出来たこと、大変光栄です。これからも歌い続けていきたいと思います。

<プロフィール>
1989年青森県八戸市生まれ。昭和音楽大学音楽芸術運営学科ミュージカル卒業。ミュージカル「天使にラブソングを〜シスターアクト〜」「ゴースト」「レ・ミゼラブル」など舞台を中心に活動。また、パワフルな声を持ち味にコンサートやライブにも多数出演。サンヨーホームズ CM運命篇でも歌声を披露している。

Kaya

Kaya

青い部屋の月シャンから繋がるソワシャンの絆。そんなソワシャンの音源化、おめでとうございます。そして参加させていただけて幸甚に存じます。
シャンソンはソワレさんと私を繋ぐ絆です。
これからも良きシャンソンを唄い継いで参りましょうね。

「これが私のすべてなの 生きている限り」

<プロフィール>
性別やジャンルの壁を、歌とドレスであざやかに飛び越える個性派ソロシンガー。
耽美な歌詞とダンスミュージックを融合させた楽曲で独自の世界観を確立、アメリカ、南米、ヨーロッパなど海外公演も多数開催。
シャンソン歌手としても活動。人気イベント『新春シャンソンショウ』ではシャンソン歌手ソワレとともにプロデューサーを務める。

鈴木結女

鈴木結女

歌とは、そもそも人間の感情の伝達の、一番ピュアなカタチなのだ――
ソワレさんと出逢い、そしてシャンソンと出逢って、そんなごくごくシンプルな事を、鮮やかに思い出させてもらった気がする。
人生の喜びも哀しみもすべて、歌にのせれば“あなただけの”物語になる。
『たくさんの人生の物語』が詰まったこのスペシャルなCD。参加させて頂けた事に、心から感謝します。

<プロフィール>
1969/4/22、東京都生まれ、AB型。学習院大学文学部英米文学科卒業。
14歳から作詞・作曲を始め、1991年、大学3年生のときヴァージン・ジャパン初の女性アーティストとしてアルバム『自分の色』でデビュー。
1995年テレビアニメ『NINKU−忍空−』主題歌『輝きは君の中に』で、日本レコード協会ゴールドディスク賞を受賞。
その後、結婚、渡米による約10年間の活動休止期間を経て、2010年帰国し活動再開。[Sound Horizon]のアルバム『Marchen』ゲストボーカル参加。2012年、14年ぶりのミニアルバム『ZERO』、2015年、マキシシングル『Birth』をリリース。2016年、全作詞、作曲、ボーカルを務めるバンド[Ninth Innocence]のファーストアルバム『Eternal Dimensions』を全国発売した。
現在は、ソロでライブやイベントに多数出演しながら、楽曲提供にも力を注いでいる。

優河

優河

ソワレさんの歌うシャンソンが、わたしの知ってるシャンソン。
ああ歌は、こんなにひとつの人生に揺られ、燃えたり冷めたり、またわがままに愛を探すものなのかと思い知りました。
ソワレさんが教えてくれるシャンソンはどれもすてきだけど、
でもやっぱりソワレさんが歌うシャンソンがわたしのいちばん好きなシャンソン。

<プロフィール>
1992年2月2日東京生まれ。2011年からシンガーソングライターとしての活動を開始。
2015年11月、プロデューサーにゴンドウトモヒコを迎え、1stオリジナルフルアルバム「Tabiji」をリリース。2016年3月から全国ツアー「舟の上の約束」を開催、10月よりNHK Eテレ「シャキーン!」に提供した楽曲『朝にはじまる』がオンエアされる。TVCMナレーション(UNIQLO、POLAなど)や、TVCMサウンドロゴを歌唱するなど、活動をひろく展開している。
最近はベース千葉広樹とのデュオ編成や、岡田拓郎などを交えたバンド編成でのライブも多く、弾き語りとはまた違った音像で好評を博している。全国各地でツアーライブも精力的に行なっている。2018年3月2日に待望の2nd full album“魔法”をP-vineレコードからリリースした。

ソワシャン三人娘

ソワシャン三人娘

とも夜です!ラヴ魅です!パンチです!三人あわせて〜せーのっソワシャン三人娘です♡
ソワレさん、この度は記念すべきCDに参加させていただき、本当にありがとうございます!
「唄はたった3分でも人の人生を変える力があるからどんな時でも真剣に歌いなさい!」と以前ソワレさんが仰っていました。Chanson(歌)は、歌う人によってまったく違う色なります、また聴く人によってもしかり。私達が歌うChanson。貴方にはどのように聴こえているのでしょう。
これからの人生で、わたしたちのシャンソンがどう変化していくのか楽しみです。

<プロフィール>
シャンソン歌手ソワレのもとに集う桐朋学園芸術短期大学にて演劇を学ぶ仲良し3姉妹です。
長女:セニョリ〜タとも夜(本名:たむらともよ)
小劇場の脚本、演出、役者などフリーランスに活動中。
次女:アンブレ♡ラヴ魅(本名:さかいこのみ)
主に舞台俳優として活動中。
三女:姫城パンチ(本名:おさかべまゆ)
幼少から日本舞踊を学び、現在はパントマイムアーティストとして活動中。

Ricky(リッキー)

Ricky(リッキー)

自分のシャンソンが音源化されるのは初めてなのでとても嬉しく思っております。また、このシャンソンこそが私の歌手としての原点、土台であると今頃になって気付かされた次第であり、このような機会を与えてくださったソワレ様に感謝致します。

<プロフィール>
アマチュア時代にボイストレーニングの一環として母より勧められた音楽教室にてシャンソンと出会う。約2年ほどシャンソンを学び、2001年にDASEIN(ダーザイン)のVocalとしてメジャーデビュー。2005年、RIDER CHIPS正式加入。現在は「HYPER NEO SOLOIST」という肩書きを自らに掲げ、ソロ活動を軸に自立した新しいスタイルのソロアーティストを目指し活動している。

田村良太

田村良太

ソワレさんとのご縁で参加させていただく運びとなったこのアルバム。
生まれてから2018年の頭頃までは、まさか僕がシャンソンのアルバムに参加できるとは思っていませんでした。
とっても魅力的で濃厚なメンバーが歌う濃ゆ〜い名曲の中、僕の歌が箸休めというか、窓を開けて部屋の空気を入れ替えた時のような効果が生まれたら良いな、と思っております。
レコーディングは、集中こそしているものの、みんなで音楽を楽しみながら進めていくスタイルで、とても思い出深いです。
作曲家、作詞家が思いを込めて書いたシャンソンの曲を、時代を超えて国を超えて、まったく別の人生を歩んできた歌い手たちが歌う。
もう、それだけでワクワクしてきます。

<プロフィール>
「レ・ミゼラブル」マリウス役でミュージカル・デビュー。2、3人で行う少人数作品から、大人数作品まで幅広いミュージカル作品に参加。
また本来のミュージシャンとしての顔を活かし、ネパールで親善コンサートを行ったり、新春シャンソンショウに参加するなど精力的に活動している。

ギャランティーク和恵

ギャランティーク和恵

はっきり言って、下手くそです。歌手を15年以上やっていてもこの様です。「シャンソン」を歌うということは、つまりそういうことだと思い知らされます。歌手を始めた時から長い付き合いのソワレさんからは沢山のことを学んだつもりでいましたが、私はソワレさんから一番大事なことを学べていなかったのかもしれません。出直してきます。

<プロフィール>
2002年、渋谷「青い部屋」にてオーディションを受け活動をスタート。以降、一貫して「歌謡曲」を歌い続けている。その時代へのリスペクトと愛情に裏打ちされた歌唱と、現在の音楽シーンともシンクロする歌謡曲の持つ音楽性の高さを重視した選曲で、懐メロではない新しい歌謡曲の価値を生み出しながら歌い継いでいる。2005年より、ミッツ・マングローブとメイリー・ムーとのユニット「星屑スキャット」のメンバーとしても活動している。

ソワレ

ソワレ

<プロフィール>
(歌手/ソングライター/イベントオーガナイザー/ライブハウス&バーオーナー)
1995年よりシャンソンとオリジナル曲を中心にライブ活動を開始。歌手としては河合奈保子、越路吹雪に多大なる影響を受けている。両者のCD解説や監修なども多く手掛ける。シャンソンにも精通し、CD『ニッポン・シャンソンのすべて』(日本コロムビア)などの作品を監修している。
2017年からは越路吹雪シリーズの他、これまでにない独創的なスタイルで、若手シャンソン歌手の育成にも精力的に取り組んでいる。

三浦浩一

三浦浩一

僕の中にもうひとつ宇宙が広がった!
シャンソンとの出逢いが新たな生き甲斐。
ソワレさん、ホントにありがとう!

<プロフィール>
俳優。鹿児島生まれ。
日大芸術学部 映画学科中退。
1970年代後半に劇団「東京キッドブラザース」で俳優活動開始。
代表作に「風神の門」霧隠才蔵役(NHK)「スクールウォーズ」(TBS)「鬼平犯科帳」(CX)「高校教師」(TBS)「半沢直樹」(TBS)等。
舞台は故平幹二朗さんとの共演「冬のライオン」「王女メディア」等。
2018年より音楽活動を本格的に再開、各方面から好評を得る。