やすらぎの刻〜道 メモリアル・アルバム商品情報

やすらぎの刻〜道 メモリアル・アルバム

やすらぎの刻〜道 メモリアル・アルバム

[ALBUM] 2020/03/04発売

やすらぎの刻〜道 メモリアル・アルバム

COCP-41007-8 ¥3,000+税

DISC-2 音楽:島 健

直営ショップで購入

DISC-1 あの頃のうた

  • 1.東京ラプソディ* / 藤山一郎

  • 2.旅の夜風* / 霧島昇、ミス・コロムビア

  • 3.誰か故郷を想わざる* / 霧島昇

  • 4.湖畔の宿* / 高峰三枝子

  • 5.小さな喫茶店* / 中野忠晴

  • 6.一杯のコーヒーから* / 霧島昇、ミス・コロムビア

  • 7.シナの夜* / 渡辺はま子

  • 8.何日君再来* / 渡辺はま子

  • 9.夜来香(中国語)* / 李香蘭(山口淑子)

  • 10.蘇州夜曲* / 李香蘭(山口淑子)

  • 11.めんこい子馬* / 二葉あき子、高橋祐子、コロムビア児童合唱団

  • 12.リンゴの唄* / 並木路子、霧島昇

  • 13.青い山脈* / 藤山一郎、奈良光枝

  • 14.とんがり帽子* / 川田正子、ゆりかご会

  • 15.朝だ元気で / ボニージャックス

  • 16.朧月夜 / ボニージャックス

  • 17.七つの子 / 山野さと子、森の木児童合唱団

  • 18.夕焼け小焼け / 山野さと子、森の木児童合唱団

  • 19.叱られて / 川田正子

  • 20.この道 / 日本合唱協会

  • 21.ゴンドラの唄 / 男声合唱団東京リーダーターフェル1925

  • 22.故郷 / NHK東京児童合唱団

DISC-2 オリジナル・サウンドトラック

  • 1.メインテーマ

  • 2.朝日のあたる道

  • 3.学び舎

  • 4.一目惚れ

  • 5.見栄っ張り

  • 6.剥がれ落ちた仮面

  • 7.叶わぬ想い

  • 8.貝殻の道

  • 9.恋文

  • 10.疑いの眼差し

  • 11.迫りくる影

  • 12.陰謀の足音

  • 13.危機一髪

  • 14.正義の味方

  • 15.気の合う仲間

  • 16.ドタバタ

  • 17.途切れた道

  • 18.激情

  • 19.新しい朝

  • 20.希望の光

  • 21.追憶の道

  • 22.進化樹 〜ストリングス・バーション〜

  • 23.離郷の歌 〜ピアノ・バージョン〜

  • 24.メインテーマ 〜ギター・バージョン〜

  • 25.メインテーマ 〜ストリングス・バージョン〜

購入する

※お使いの環境では試聴機能をご利用いただけません。当サイトの推奨環境をご参照ください。

*モノラル録音

テレビ朝日系 帯ドラマ劇場「やすらぎの刻〜道」(脚本 倉本 聰)
ドラマで流れた昭和の名曲、叙情歌とオリジナル・サウンドトラックを収録した2枚組

倉本 聰 コメント
僕ら昭和の人間は、良きにつけ悪きにつけ、時代の歌と共に生きてきました。
夫々の歌にあの頃の記憶、―悲しみやなつかしさが沁みこんでいます。
当時の歌は僕らの心に離れがたく残っている、いわば“昭和の風音”なのです。

島 健 プロフィール
ピアニスト、作・編曲家、プロデューサー。1978年に渡米。L.A.にて編曲を学びながらジャズシーンで活躍。86年に帰国後は、数々のレコーディグに参加。サザンオールスターズ、浜崎あゆみ、中島美嘉、ゴスペラーズ、GLAY、平原綾香、JUJU、森山良子、加藤登紀子など幅広いジャンルのアーティストの編曲やサウンドプロデュースを手掛ける。サザンオールスターズ”TSUNAMI”(弦編曲)、浜崎あゆみ“Voyage”(編曲)はレコード大賞を受賞。最近では、JUJUのジャズアルバム『DELICIOUS』『DELICIOUS 2nd Dish』『DELICIOUS 〜JUJU’s JAZZ 3rd Dish〜』のサウンドプロデュースがある。また、テレビドラマやミュージカルの作曲、音楽監督など多岐にわたり活躍中。
ドラマ『やすらぎの郷』、続編、2019年春からの『やすらぎの刻〜道』(倉本聰脚本、石坂浩二主演)の音楽を担当。
自身のアルバムとしては「BLUE IN GREEN」、「Shimaken Super Sessions」、夫人の島田歌穂とのデュオ・アルバム「いつか聴いた歌」などがある。
島 健ホームページ

ドラマ『やすらぎの刻〜道』とは
『やすらぎの刻〜道』は、2017年に大好評を博した帯ドラマ劇場『やすらぎの郷』の続編。前作で、老人ホーム『やすらぎの郷』に入居し、往年のスターらの様々な騒動に巻き込まれ、その人間模様を見つめてきた主人公で脚本家の菊村栄(石坂浩二)。今作『やすらぎの刻〜道』は、菊村の執筆したシナリオ『道』が、新たに映像化されていく…という壮大な物語となっています。
菊村が手掛けるドラマ『道』は、山梨県の山間の村を舞台に激動の時代を生き抜いた無名の夫婦――根来しの(清野菜名/風吹ジュン)・公平(風間俊介/橋爪功)――の生涯を描くもので、昭和初期からはじまり、戦中、戦後、平成、そしてこれから到来する新元号の時代まで、その移り変わりを、1年間に渡る放送でじっくりと綴っていきます。
番組公式サイト