商品情報
こぼれんばかりの抒情。名女流ピアニストの弾く珠玉のロシアン・アルバム
リャードフ:
練習曲 変イ長調 作品5
練習曲 ヘ長調 作品37
練習曲 ホ長調 作品12
練習曲 嬰ハ短調 作品40(以上1950年録音)
ポーランド風の主題による変奏曲(1947年録音)
プロコフィエフ:
スケルツォ 作品12の10(1953年録音)
メトネル:
2つのおとぎ話 作品20(1961年録音)
《忘れられた調べ》より(以下の6曲)
カンツォーナ・セレナータ(夕べの歌) 作品38の6
ダンツァ・シルヴェストラ(森の舞曲) 作品38の7
ダンツァ・フィオラータ(花の舞曲) 作品40の3
ダンツァ・フェスティヴァ(祝祭の舞曲) 作品38の3
プリマヴェラ(春) 作品39の3
アラ・レミニセンツァ(回想) 作品38の8
ピアノ・ソナタ ト短調 作品22(以上1948年録音)
ラフマニノフ:
幻想的小品 ト短調(1952年録音)
クライスラー(ラフマニノフ編):
愛の悲しみ(1952年録音)
(すべてモノラル録音)
*マリヤ・グリンベルク(ピアノ)
19世紀後半から20世紀初頭にかけてのロシア音楽を集めた1枚。
今年(2005年)生誕150年を祝うリャードフの作品のほか、
日本でも近年とみに人気の高まっているメトネル作品も多数収録。
いずれもロシア的な郷愁感に満ちた抒情溢れる聴きやすい作品ばかりです。
作品への心からの熱い共感をもって演奏するグリンベルクの魅力が
最大限に発揮された珠玉のアルバム。
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