前田憲男 マエストロ・ワークス商品情報

前田憲男 マエストロ・ワークス

前田憲男 マエストロ・ワークス

[ALBUM] 2019/11/27発売

前田憲男 マエストロ・ワークス

COCB-54291-2 ¥3,200+税

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DISC-1

  • 1.クイズ面白ゼミナール オープニング〜エンディング*★
    <テレビ/アニメ>『クイズ面白ゼミナール』(NHK)より

  • 2.おしゃべり泥棒のテーマ / 中尾ミエ&森山良子
    <テレビ/アニメ>『ミエと良子のおしゃべり泥棒』(TX)より

  • 3.HOWマッチテーマ*
    <テレビ/アニメ>『世界まるごとHOWマッチ』(MBS/TBS系)より

  • 4.オシャレ30・30テーマ / 高橋達也&東京ユニオン
    <テレビ/アニメ>『オシャレ30・30』(NTV)より

  • 5.ギミア・ぶれいく オープニング*★
    <テレビ/アニメ>『ギミア・ぶれいく』(TBS)より

  • 6.ギミア・ぶれいく エンディング*★
    <テレビ/アニメ>『ギミア・ぶれいく』(TBS)より

  • 7.MAIN TITLE クラッシャージョウのテーマ / 東京交響楽団
    <テレビ/アニメ>劇場版アニメ『クラッシャージョウ』より

  • 8.ドーン!やられちゃった節 / 高田純次
    <テレビ/アニメ>TVアニメ『笑ゥせぇるすまん NEW』より

  • 9.別れの朝 / ペドロ&カプリシャス
    <ポップス/歌謡曲>

  • 10.私の彼 / しばたはつみ
    <ポップス/歌謡曲>

  • 11.Mr.サマータイム / サーカス
    <ポップス/歌謡曲>

  • 12.冬のリヴィエラ / 森進一
    <ポップス/歌謡曲>

  • 13.霧笛(ショパン「華麗なるワルツ」より)★ / ホセ高沢
    <ポップス/歌謡曲>

  • 14.朝の都会には乾いた花がよく似合う / 岡沢章
    <ポップス/歌謡曲>

  • 15.アイ・ウィル・ギヴ・ユー・サンバ / ソウル・メディア
    <ポップス/歌謡曲>

  • 16.あ・かぺら / しばたはつみ
    <ポップス/歌謡曲>

  • 17.たとえば貝のように★ / 鹿内孝
    <ポップス/歌謡曲>

  • 18.約束 / 佐々木秀実
    <ポップス/歌謡曲>

  • 19.トーキョー・シック / 佐野元春&雪村いづみ
    <ポップス/歌謡曲>

  • 20.聖者の行進 / 森山良子
    <ポップス/歌謡曲>

DISC-2

  • 1.メジャー・ソウル / 原信夫とシャープス&フラッツ
    <ジャズ>

  • 2.ゴー・ゴー・ア・ゴー・ゴー / 前田憲男=稲垣次郎オール・スターズ
    <ジャズ>

  • 3.アルファ・レイ / 前田憲男トリオ
    <ジャズ>

  • 4.レイジー・レイジー / 宮間利之とニューハード
    <ジャズ>

  • 5.エイト・ミニッツ・エクスタシー★ / 日本ギター協会員
    <ジャズ>

  • 6.さくらさくら / 見砂直照と東京キューバン・ボーイズ
    <ジャズ>

  • 7.ヘルタースケルター / 猪俣猛とサウンド・リミテッド、ザ・サード
    <ジャズ>

  • 8.イパネマの娘 / 前田憲男とティン・パン・アレー
    <ジャズ>

  • 9.ストライク・アップ・ザ・バンド / トリプル・ピアノ(前田憲男、佐藤允彦、羽田健太郎)
    <ジャズ>

  • 10.講座編 〜音楽の歴史/枯葉を題材に〜 / 前田憲男&ウィンドブレイカーズ
    <ボーナス・トラック>「アレンジ虎の穴」より

  • 11.実践編 〜劇伴の現場で〜 / 前田憲男&ウィンドブレイカーズ
    <ボーナス・トラック>「アレンジ虎の穴」より

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★初CD化
*モノラル録音(DISC-1 Tr.1・3放送テープより収録/Tr.5・6音効テープより収録)

解説:原田和典

編曲の達人、前田憲男の多才で多彩な魅力を凝縮した作品集!
2018年11月25日に惜しくも亡くなってしまった、作・編曲家・ピアニストの前田憲男。ゆるぎないジャズへの愛をベースにしつつも、ジャンルやカテゴリーを超越する活動を続けた彼が残した作品は何千何万とも伝えられる。その膨大な仕事の中から、アレンジャー、作曲家、プレイヤー、エンターテイナーとしての多角的な魅力を再確認できる作品を厳選した2枚組CD。
ボーナス・トラックとして、本人が「墓場まで持っていきたい一枚」というほど気に入っていたアルバム「アレンジ虎の穴」から、前田憲男自らユーモアを交えて語るアレンジ術の講義を収録。

前田憲男 Maeda Norio
作・編曲家、ピアニスト
1934年12月6日大阪生まれ
幼少の頃より父親から読譜を学び、以後、独学でピアノを習得。高校卒業と同時に関西のライブでプロ入りをする。
1955年に上京。沢田駿吾とダブルビーツを始めとして、1957年から名門ウエスト・ライナーズに在籍する。この頃からピアニストとしての評価は大変なものであったが、徐々にアレンジャーとしての才能を発揮し、国内のジャズ、ポピュラーシンガーのステージ、レコーディング、TV番組等の幅広い分野で活躍する。
1975年から日本テレビの番組にレギュラー出演し、大橋巨泉とユニークなトークを展開、人気を博す。
1977年からTBS「サウンドインS」の音楽監督を始めとし、テレビ東京「ポップス倶楽部」、フジテレビ「ミュージックフェア」、NHK「ザッツ・ミュージック」、テレビ朝日「題名のない音楽会」等の音楽を担当し、長らく第一線で活躍した。
1978年、「Mr.サマータイム」(サーカス)で日本レコード大賞編曲賞を受賞。
1980年、日本最高のジャズメンを集めたウィンドブレイカーズを結成。
1981年、東京音楽祭「最優秀編曲賞」受賞。
1983年、ジャズ界の最高位に価する「南里文雄賞」受賞。
以降22年間のあいだ、ジャズ専門誌スイングジャーナルの編曲部門でポールウイナーに選ばれ、その高度な音楽理論に裏打ちされたその作品・編曲はわが国が世界に誇れる、最高峰のミュージシャンである。
後年は、多岐にわたる編曲活動の傍ら、その間隙をぬって上記のウィンドブレイカーズ、自己のトリオ、前田憲男・佐藤允彦・羽田健太郎の三人による「トリプル・ピアノ」等の演奏活動の他、Bunkamuraオーチャードホールにて、1989年より1999年まで毎年、東京フィルハーモニー交響楽団を指揮する「TOPS」として独自のシンフォニック・ポップス・コンサートを展開し、内外の高い評価を得た。
2014年には「文化庁長官表彰」を受賞。
2017年、古賀政男音楽文化振興財団「大衆音楽の殿堂」顕彰を授与される。
2018年11月25日、東京都内の病院にて、肺炎のため永眠。
没後、長年に渡る音楽界への功績を称えて、2018年 第60回 日本レコード大賞「特別功労賞」、JAZZ JAPAN AWARD 2018「特別賞」が贈られた。


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