2021/11/24 Release
2nd Mini Album『Winter Cocktail』
  • 【初回限定盤】CD+Blu-ray

    ¥6,380 (税抜価格 ¥5,800)
    COZX-1834-5

  • 【通常盤】CD+DVD

    ¥3,300 (税抜価格 ¥3,000)
    COZX-1836-7

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  • CD
    1. ふれてみたい
      作詞・作曲・編曲:鶴崎輝一
    2. 記憶ファンタジック
      楽曲提供・サウンドプロデュース:marble
      作詞:micco 作曲・編曲:菊池達也
    3. DATE-ALAMODE
      作詞:藤原優樹 作曲・編曲:松坂康司
    4. ノスタルジック・キネマ
      作詞:月丘りあ子 作曲・編曲:松坂康司
    5. Holy holiday
      作詞:東乃カノ 作曲・編曲:宮崎京一 清水‘カルロス’宥人
    6. ふれてみたい(Instrumental)
    7. 記憶ファンタジック(Instrumental)
    8. DATE-ALAMODE(Instrumental)
    9. ノスタルジック・キネマ(Instrumental)
    10. Holy holiday(Instrumental)
  • 【初回限定盤】Blu-ray
    • 「記憶ファンタジック」ミュージックビデオ
    • 特典映像(諏訪ななか×marbleスペシャル対談/ミニアコースティックライブ)
    【通常盤】DVD
    • 「記憶ファンタジック」ミュージックビデオ+メイキング映像
  • ※「ふれてみたい」の作家「鶴崎輝一」の正式表記は、崎のつくり上部が立の、いわゆる「たつさき」です。

  • 『Winter Cocktail』全曲レビュー

    「ふれてみたい」
    アルバムの幕を開けるのは「溶けるみたい」「揺れていたい」に続く三部作の完結編となるこの曲。文字通りの<序破急>となる急展開に二人を見守ってきた我々(誰?)のテンションもオープニングから最高潮に。走り出した物語の結末は教えてもらえないようだが、聴き終えた人はきっと笑顔になっているでしょう。

    「記憶ファンタジック」
    <冬を混ぜ合わせる>というコンセプトのアルバムのリードトラック。ゆったりと進んでいくようで実は超絶に難しいメロディラインを、小悪魔を思わせる可愛さで歌い上げた。「溶けた」「解けた」という言葉に象徴される、心の中がじわっと暖かくなる感情を描いた<聴くとなんだか良いことがありそうな>一曲。

    「DATE-ALAMODE」
    冬の日のデートを歌ったとても可愛らしいポップソング。ジャジーなトラックに乗せて、甘くとても素直な気持ちをキュートに表現している。ありそうでなかった、とてもすわわらしいナンバーで、真冬の情景の中、暖かい気持ちにさせられる。

    「ノスタルジック・キネマ」
    激しいピアノが全編を通して縦横無尽に駆け巡り、それに並走し呼応するエモーショナルなボーカルが聴きどころ。やはり、すわわのアルバムにはこのコントラストを求めてしまう。「記憶ファンタジック」が前向きに未来の記憶を作っていこうという曲なら、この曲は過去の記憶を宝物にして前に進んでいこうと歌う、哀しくも前向きな決意を歌った真冬のエンドロール。

    「Holy holiday」
    わくわくするモータウンビートに乗ってすわわサンタがやってきた?アルバムのアートワークをまるごと音楽にしたような、冬の楽しい気分が詰まった一曲。この曲のヒロインのように、どこまでもまっすぐな気持ちで大切な人にシーズングリーティングを届けたい。一緒にいてもいなくても。

    井上哲也(日本コロムビア ディレクター)

2021/4/21 Release
1st Single「コバルトの鼓動」
  • 【初回限定盤】CD+DVD

    ¥2,090 (税抜価格 ¥1,900)
    COZC-1739-40

  • 【通常盤】CD

    ¥1,430 (税抜価格 ¥1,300)
    COCC-17869

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  • CD
    1. コバルトの鼓動
      TVアニメ「バトルアスリーテス大運動会 ReSTART!」オープニングテーマ
      作詞・作曲・編曲:OSTER project
    2. 突風スパークル
      作詞:micco 作曲・編曲:菊池達也
    3. コバルトの鼓動(Instrumental)
    4. 突風スパークル(Instrumental)
  • 【初回限定盤】DVD
    • 「コバルトの鼓動」ミュージックビデオ+メイキング映像
2020/11/4 Release
1st Mini Album『Color me PURPLE』
  • CD+Blu-ray

    ¥3,300 (税抜価格 ¥3,000)
    COZX-1685-6

  • 【パープルエディション】
    CD2枚組+オリジナルスマホケース+オリジナルパズル+豪華BOX仕様

    ¥18,700 (税抜価格 ¥17,000)
    SACX-1068-9
    コロムビアミュージックショップ限定販売

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  • CD
    1. Morning glow
      作詞:渡部紫緒 作曲・編曲:山田祐輔
    2. Poison Girl
      作詞・作曲・編曲:トミタカズキ
    3. 揺れていたい
      作詞:鶴崎輝一 作曲・編曲:トミタカズキ
    4. Merlot Tears
      作詞:坂井竜二 作曲・編曲:松坂康司
    5. Lilac
      作詞:大西洋平 作曲・編曲:松坂康司
    Blu-ray
    • 「Lilac」Music Video+メイキング映像
  • 【パープルエディション】CD DISC-1
    1. Morning glow
      作詞:渡部紫緒 作曲・編曲:山田祐輔
    2. Poison Girl
      作詞・作曲・編曲:トミタカズキ
    3. 揺れていたい
      作詞:鶴崎輝一 作曲・編曲:トミタカズキ
    4. Merlot Tears
      作詞:坂井竜二 作曲・編曲:松坂康司
    5. Lilac
      作詞:大西洋平 作曲・編曲:松坂康司
    【パープルエディション】CD DISC-2
    1. Morning glow(Instrumental)
    2. Poison Girl(Instrumental)
    3. 揺れていたい(Instrumental)
    4. Merlot Tears(Instrumental)
    5. Lilac(Instrumental)
    1st Album『So Sweet Dolce』全曲Instrumental
    1. So Sweet(Instrumental)
    2. Donut Ring World(Instrumental)
    3. マカロンラブ(Instrumental)
    4. My Prologue(Instrumental)
    5. ショコラ フレーズ(Instrumental)
    6. Strawberry Egoist(Instrumental)
    7. ポップコーンの雲(Instrumental)
    8. 溶けるみたい(Instrumental)
    9. Wonderland!!(Instrumental)
    10. Storytelling(Instrumental)

  • ※画像をクリックまたはタップすると、大きな画像でご覧頂けます。

  • ※「揺れていたい」の作家「鶴崎輝一」の正式表記は、崎のつくり上部が立の、いわゆる「たつさき」です。

  • 『Color me PURPLE』全曲レビュー

    「Morning glow」
    紫のモチーフは<朝焼け>。夜から朝に変わっていく繊細な空の色調を、軽快なグルーブに乗せて爽やかな歌声で表現している。デビューアルバムから間を置かずに届けられたすわわからのグリーティング。How are you, My friend?

    「Poison Girl」
    モチーフは<アメジスト>、そして<毒>。恋心という毒薬でコントロールを失ったヒロインの心の声が、攻撃的なサウンドと共に歌われる。ツンデレ? 一言も口に出してないからツンツンじゃないか!

    「揺れていたい」
    モチーフは<紫陽花>。前作収録曲「溶けるみたい」の後日譚。曖昧な関係が続く中、一歩が踏み出せない主人公は、リズムのような雨音の下で「この恋は二度とない」と決意する。想う相手は一度も登場しないまま終わる曲には続きがありそうだ。

    「Merlot Tears」
    モチーフは<ワイン>。メルローはワインぶどう品種の中でも最も赤紫に近い色を持つ。熟した恋心を一人静かに諦めるヒロインの心の中で、メランコリーが激しく昇華していく。せつなくもエモーショナルな歌声と、徐々に激しさを増していく演奏がスリリングに絡み合った息もつかせぬ一曲。

    「Lilac」
    モチーフは<ライラック>。紫色のライラックの花言葉は「初恋」。ドライブ感溢れる楽曲に乗せて<この恋のヒロインは私>と決意する主人公。聴いていると自然とワクワクしてくる、諏訪ななかにしか表せない世界観。すわわの歌声を聴くと元気が出るなー。

    井上哲也(日本コロムビア ディレクター)

2020/5/13 Release
1st Album『So Sweet Dolce』
  • 【初回限定盤A】
    CD+Blu-ray

    ¥4,400 (税抜価格 ¥4,000)
    COZX-1643-4

  • 【初回限定盤B】
    CD+Blu-ray

    ¥6,380 (税抜価格 ¥5,800)
    COZX-1645-6

  • 【通常盤】
    CD

    ¥3,300 (税抜価格 ¥3,000)
    COCX-41109

  • CD
    1. So Sweet
      作詞:渡部紫緒 作曲・編曲:松坂康司
    2. Donut Ring World
      作詞:高瀬愛虹 作曲:小野貴光 編曲:玉木千尋
    3. マカロンラブ
      作詞:OSTER project 作曲・編曲:hisakuni
    4. My Prologue
      作詞:2ndlifecrew 作曲・編曲:松坂康司
    5. ショコラ フレーズ
      作詞:只野菜摘 作曲・編曲:松坂康司
    6. Strawberry Egoist
      作詞:宮嶋淳子 作曲・編曲:松坂康司
    7. ポップコーンの雲
      作詞・作曲:イズミカワソラ 編曲:黒須克彦
    8. 溶けるみたい
      作詞・作曲・編曲:鶴崎輝一
    9. Wonderland!!
      作詞:杉坂天汰 作曲・編曲:松坂康司
    10. Storytelling
      作詞:磯谷佳江 作曲:小野貴光 編曲:玉木千尋
  • 【初回限定盤A】Blu-ray
    • 「So Sweet」Music Video
    • メイキング映像
    【初回限定盤B】Blu-ray
    • 「So Sweet」Music Video
    • 「So Sweet」MVオーディオコメンタリー
    • 特典映像「So Sweet Style」
  • ※「溶けるみたい」の作家「鶴崎輝一」の正式表記は、崎のつくり上部が立の、いわゆる「たつさき」です。

  • 『So Sweet Dolce』全曲レビュー

    「So Sweet」
    アーティスト・諏訪ななかの第一歩を高らかに告げるリードトラック。始まりの高揚感を甘い言葉で綴った歌詞、デビューを祝福するかのような、華々しくもソリッドでファットなバックトラック。振り落とされないようについて行きたい。Are you ready?

    「Donut Ring World」
    ドーナツの穴を覗くように世界を眺めたら、いつもの日常がきっと違って見える。ここで言うドーナツとはきっと今始まったばかりの諏訪ななかの音楽のことだろう。ハイテンポなエレクトリックサウンドが心地よい。いざ冒険の始まりへ。

    「マカロンラブ」
    少しBPMを落としたミディアムテンポで、クールな不思議さを醸すエレクトリックサウンド。ここまでの流れでエレクトリックポップが諏訪ななかソロ作品の一つの軸になっていることがわかる。幾層にもちりばめられた、ただ甘いだけではない歌詞を紐解いていくのも楽しい。

    「My Prologue」
    一転してミステリアスな雰囲気の、メランコリックかつ激しさと熱を併せ持ったマイナーチューン。歌と楽器が絡み合って、中盤以降どんどん熱を帯びていく。ここまでエモーショナルなすわわのボーカルを聴いたことがあるだろうか。全編通したピアノとギターのインタープレイにも心躍る。

    「ショコラ フレーズ」
    <せつなさ>が諏訪ななかの音楽のもう一つの軸であるならば、この楽曲はまさにその点において白眉である。かけがえなさすぎてなぜか逃げたくなる一瞬というのが、生きているとごくたまにある。すわわの、時に金管楽器を想起させる高音部の歌声がこの曲に深い説得力をもたらしている。Fraiseはフランス語でイチゴ。言えなかった言葉(phrase)とかけている。

    「Strawberry Egoist」
    内に秘めた恋心に気づき葛藤する内面を歌った、アルバム中、最も激しいロックナンバー。荒々しいエレキギターがリードするラウドなバンドサウンドと対照的に、よく聞くといじらしく微笑ましくもある乙女心を歌っている可愛らしい曲。ライブでのすわわのパフォーマンスがとても楽しみである。

    「ポップコーンの雲」
    意外にも(?)激しめの曲が多いアルバムの中で、微炭酸の飲料のようにほっこりさせてくれるナンバー。青空を漂う白い雲を、はじけるポッポコーンに見立てている。シンプルで軽快なバンドサウンドに乗せて、ごく普通の毎日をワクワクした気持ちで過ごす秘訣がすわわの伸びやかなボーカルで綴られている。こちらもライブが楽しみな一曲。

    「溶けるみたい」
    誰もが経験するほろ苦い恋の焦燥感を、ノスタルジックなビートと王道のポップスサウンドに乗せて歌う、既にクラシックと言って良い極上の逸品。オーソドックスなブラスアレンジとすわわの歌声の相性も際立って、まさにアルバムのハイライトとなっている。

    「Wonderland!!」
    と思いきや、クライマックスはここからだった!前奏曲を感じさせる短いイントロ、変則的なメロディの2A、ギターと交互に歌うDパート等、一曲の中で組曲のような、野心的な構成になっている。一曲を通して爆発的なエモーションを感じさせる、すわわとオーディエンスにとってのアンセムとなるナンバー。

    「Storytelling」
    アルバムを通して高揚した気持ちを、心地よく静めてくれるミディアムバラード。すわわの凛としたボーカルに、力強い決意のようなものが感じられる。アーティスト・諏訪ななかの物語は今、始まったばかり。すわわとファンのみなさんと、この旅を共にできることに深く感謝したい。

    井上哲也(日本コロムビア ディレクター)

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