スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ

スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ

2017年2月22日(水)13タイトル同時配信

ハイレゾ配信 各¥3,000 (e-onkyo 2017/3/31(金)まで¥2,500)

ハイレゾ楽曲配信サイト


2017年2月21日にスクロヴァチェフスキ氏が逝去されました。
日本コロムビアは、2月22日に、マエストロが読売日本交響楽団と遺した名演の数々を、初めて配信でリリースすることをかねてより予定しておりました。 奇しくも訃報と同じタイミングでのリリースとなりますが、生前のマエストロの功績をたたえるべく、予定通りリリースを実施させていただきます。 数々の名演を残した巨匠のご功績を偲び、心からご冥福をお祈り申し上げます。

ベートーヴェン:交響曲第7番&第2番

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2016/09/21発売
COGQ-95 CD:¥3,000+税

通常配信:¥2,000 / ハイレゾ配信(96/24):¥3,000


ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調

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2016/06/22発売
COGQ-92-3 CD:¥3,800+税

通常配信:¥2,500 / ハイレゾ配信(96/24):¥3,000


ブルックナー:交響曲第0番

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2015/03/25発売
COGQ-75 CD:¥3,000+税

通常配信:¥2,000 / ハイレゾ配信(96/24):¥3,000


ショスタコーヴィチ:交響曲第5番

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2014/09/17発売
COGQ-70 CD:¥2,800+税

通常配信:¥2,000 / ハイレゾ配信(96/24):¥3,000


ベートーヴェン:交響曲第3番《英雄》/第4番/第5番《運命》

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2013/10/02発売
COGQ-90-1 CD:¥3,800+税

通常配信:¥2,500 / ハイレゾ配信(96/24):¥3,000


ブラームス:交響曲第4番

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2011/08/24発売
COGQ-56 CD:¥2,800+税

通常配信:¥2,000 / ハイレゾ配信(96/24):¥3,000


ブルックナー:交響曲第7番

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2011/03/02発売
COGQ-50 CD:¥1,700+税

通常配信:¥1,500 / ハイレゾ配信(96/24):¥3,000


ブルックナー:交響曲第8番

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2010/09/29発売
COGQ-47-8 CD:¥3,800+税

通常配信:¥2,500 / ハイレゾ配信(96/24):¥3,000


ブルックナー:交響曲第9番

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2010/02/24発売
COGQ-41 CD:¥2,800+税

通常配信:¥2,000 / ハイレゾ配信(96/24):¥3,000


ブラームス:交響曲第3番

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2009/08/19発売
COGQ-39 CD:¥2,800+税

通常配信:¥2,000 / ハイレゾ配信(96/24):¥3,000


ツァラトゥストラはかく語りき

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2009/02/18発売
COCQ-84575 CD:¥2,500+税

通常配信:¥2,000 / ハイレゾ配信(96/24):¥3,000


ブラームス:交響曲第1番

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2008/08/20発売
COGQ-34 CD:¥2,800+税

通常配信:¥2,000 / ハイレゾ配信(96/24):¥3,000


ブラームス:交響曲第2番

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2008/01/23発売
COGQ-29 CD:¥2,800+税

通常配信:¥2,000 / ハイレゾ配信(DSD2.8M):¥3,000


  • スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ プロフィール


    1923年10月3日、ポーランドのリヴォフ(現在はウクライナ領)に生まれる。
    4歳でヴァイオリンとピアノを始め、7歳でオーケストラ曲を書き、11歳で公式リサイタルを開いてピアニストとしてデビュー。13歳の時にはベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番を弾き振りするほどの神童だったという。しかし、第二次大戦中に空襲で負った手の傷が元で、ピアニストの道を断念。以降、作曲と指揮の勉強に向かった。大戦終結後、クラクフでワルシャワ・フィルを指揮した際、時のフランス大使が感動したことが縁で、奨学金を受けて2年間、パリに留学。まだ、西側に出ることが困難な時代だったが、そのパリで熱心に作曲を学んだ。
    1940年代後半から本格的な指揮活動に入り、46年、ブロツワフ ・フィルの指揮者を務めた後、カトヴィツェ・フィル(1949~54年)、クラクフ・フィル(1954〜56年)、ワルシャワ国立フィル(1956〜59年)の音楽監督などを歴任。この間、5 6年にローマの国際指揮者コンクールで優勝し、58年にはクリーヴランド管を指揮してアメリカ・デビューを果たした。以降、ニューヨーク・フィル、ピッツバーグ響、シンシナティ響に客演している。
    その後、1960年から 20年近くにわたってミネソタ管弦楽団(旧ミネアポリス交響楽団、1968年に改称)の音楽監督を務めた。ワルシャワ国立フィルの首席指揮者に続いて、84~91年には英・ハレ管弦楽団の首席指揮者を務め、現在はミネソタ管の桂冠指揮者のほかザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団の桂冠指揮者でもある。アメリカ国籍を得て、ミネアポリスを拠点に世界中で活躍している。
    ブルックナーの指揮では世界的に定評があり、ブルックナー交響曲の解釈でマーラー・ブルックナー協会から金メダルも授与されている。ザールブリュッケン放送響との「ブルックナー交響曲全集」は世界中で賞賛され、「カンヌ・クラシック大賞2002(19世紀管弦楽作品部門)」を受賞している。読売日本交響楽団とは1978年に初共演。2000年以後は定期的に共演を重ね、07年4月には第8代常任指揮者に就任。退任後の2010年4月以降は、桂冠名誉指揮者の地位にある。 2017年2月21日永眠。